フローリングのリフォームならエナジーホーム

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すべり止めフローリングにも対応

家での「滑り」で大けがをされている方が最近増えています。

転倒

フローリングの家でのお怪我で最近増えてきているのが転倒によるお怪我です。
これは日本古来の靴を脱ぐという生活様式に起因しています。

フローリングは汚れずらいことから非常に多くのご家庭に利用されていますがそこに汚れやワックス保護のためにスリッパを履きます。

ご高齢の方に限らず、このフローリングにスリッパという組み合わせは最も滑りやすく危険なのです。

「滑り」と「汚れ」それぞれに対応したフローリングで安全な生活と経済的な施工料金

当社取り扱いすべり止め機能付き上張りフローリング

タイルカーペットなどカーペットの良さを持つものもありますが、汚れが心配という方には当社のすべり止め機能付きのフローリングがおすすめです。
もちろん小さなお子様のいる家庭にも最適です。

施工後のお手入れもラクチン
当社施工の上張りフローリングは施工後の面倒なワックスがけも不要でお手入れがラクチンなのも特徴としています。

施工後のお手入れについて

施工例 カラー名:チェリー施工例

施工例

施工例 カラー名:バーチ施工例

施工例

愛犬に優しくひとにも優しい上張りフローリング

愛犬に優しくひとにも優しい上張りフローリング

ワンちゃんといっしょに住むお家のお悩み箇所、そのダントツの1位がフローリングです。
ツルツルすべることによる、ケガや関節病の不安を中心に、多くの飼い主さんが「どうにかしたいが、正しい解決方法がわからない…」と、頭を悩ませています。

かわいいペットをお部屋で飼いたいなら、やはりペット仕様のフローリングがいいですね。
滑りやすい床だと転んでケガをしてしまう恐れがありますし、汚れを落としやすい素材でないと臭いがこもってしまうことにもなるでしょう。
「でも、張り替えは高価だから……」と諦めていらっしゃる方には、「Naossシステム」によるフローリング上張りがオススメです。
お宅のフロアが、1日でペットにやさしいフローリングに変身します。

飼い主さんお悩みの汚れに強い。しかもコストは従来工法の半額を実現。

一般的なフローリング(合板)の正体は、「わずか0.xミリの木材」表木です。
なんといっても飼い主さんをいちばんに悩ませているのが「おしっこなどによるシミ」。パピーの時分はもちろんのこと、トイレトレーニングしっかり身についているワンちゃんであっても、ヒートの時期や老齢に至った場合も含めると、人のように汚さないよう気をつけることは、なかなかできません。

また、一般的な合板フローリングの内部、MDF層などは特に水分に対して弱いため、ちょっと目を離している間にされた粗相を気づかず、しばらく放置してしまった結果に、変色して見えるだけでなく、ふくれや腐食など、取り返しのつかない不具合を引き起こすことが多くあります。

フローリングの上を駆け回ることによるキズつきも、なかなかに厄介な問題。一般的な合板フローリングの表面の木は、わずか0.xミリほどの厚さしかなく、この下まで深くキズが入ってしまうと、内部のみすぼらしい、本来見せるべきでない層が露出してしまいます。

また、キズは長さや範囲、付き方によって、非常に補修が困難で、業者に依頼しても高額な費用がかかる場合が多く、さらにその上で、キレイに元通りになるのかといえば、そうとも限りません。

愛犬の愛くるしい笑顔をいつまでも見続けていたいあなたに

フローリングのすべりに起因する代表的な犬の関節病

愛犬

膝蓋骨(しつがいこつ)内方脱臼(パテラ)

罹りやすい犬種:主に小型犬のトイ・プードル、ヨークシャー・テリア、プードルなど

後脚の膝の骨(膝蓋骨)が内側にずれ、進行すると歩行も困難に。肥満や高いところから飛び降りた際の衝撃も原因に挙げられますが、もっとも多いのは、室内飼育における床のすべり。トイ・プードルをはじめ、多くの小型犬に見られる病気です。気づかずにそのまま放置、運動させていると、前十字靭帯断裂を併発することもあります。

遊んでいる最中に、突然キャンと鳴いて、後ろ足をケンケンさせたり歩かなくなってしまうけど、数分でいつもどおりに戻るような症状が認められた場合には、膝蓋骨内方脱臼(パテラ)を疑う必要があります。膝蓋骨内方脱臼とは、主に小型犬に発生する膝関節の病気です。足の動かし方によって、膝蓋骨(膝のお皿)が膝の中央(本来の位置)から内側に脱臼してしまい様々な程度の歩行障害が生じます。脱臼を繰り返すことで膝に炎症反応が蓄積し、進行的な関節炎を起してしまいます。

椎間板ヘルニア

罹りやすい犬種:ミニチュア・ダックスフンド、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク、フレンチ・ブルドッグ、シー・ズー、ビーグルなど

背骨の間にある椎間板が飛び出し、神経を圧迫する病気で、慢性的に進行する場合もありますが、ほとんどは突発性で、進行すると脚がマヒし、立つことすらできません。さらに、椎間板が神経細胞に刺さり、脊髄軟化症を発症してしまうと、一週間ほどで命を落としてしまいます。特に軟骨異栄養犬種と呼ばれる、椎間板内の水分が脱水しやすい上記の犬種は、すべる床には何らかの対処を講じてください。

股関節形成不全

罹りやすい犬種:ポメラニアン、ゴールデン・レトリーバー、ラブラドール・レトリーバー、ボーダー・コリーなど

股関節が緩み、炎症による痛みなどで歩き方にも異常が表れます。遺伝性の発症は大型犬には多く見られますが、中・小型犬の場合は、その多くが床のすべりなどの、環境的な原因によるものです。遺伝性の場合は関節を人工のものに置き換えるなどの手術が止むを得ないケースもあり得ますが、環境を整え、関節に負担をかけさせないように努めることが、何よりの予防です。

レッグ・ペルテス病

罹りやすい犬種:トイ・プードル、ヨークシャー・テリア、成長期の犬など

骨盤と接する側の大腿骨の先端が壊死する病で、特に小型犬の成長期に多く表れます。遺伝性のものとも考えられていますが、床のすべりが原因あるいは助長させてしまうケースもあります。一度かかってしまうと、治療は手術以外に方法がなく、壊死した部分を切除したり、関節を人工のものに置き換えるなどの処置を施します。

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